バーチャルyoutuberが増えてきたのでまとめてみた!

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キズナアイのブレイク以降増え始めた「バーチャルyoutuber」。
カワイイ声とビジュアルで人気を集める人もいれば、癖のあるキャラクターで注目を集める人もいて、まさにVR時代の到来を感じます。

そこで今回は、個人的に気になっているバーチャルYouTuberやVRアイドルを5人に絞って簡単にまとめてみました!
ここで挙がっていない人物については「バーチャルyoutuber」カテゴリでも紹介しているので是非そちらもご覧ください!

バーチャルYouTuberとは?

そもそもバーチャルYouTuberとは何なのでしょうか?
生まれたばかりの言葉だけあって定義は様々なのですが、多くの場合は

「アニメーションするキャラクターに声を当てて配信活動を行うYouTuber」

のことを指しています。

この言葉を使い始めたのはキズナアイが最初ですが、その概念がなかった頃には二次元キャラのエイレーンなどが活動していました(最古はAmi Yamatoの2011年)。
現在ではそれに追随して多くのバーチャルYouTuberが生まれており、その数は国内外合わせてなんと20人以上。
類似ジャンルとしてVRアイドルといった言葉もありますが、今回は合わせて紹介していきます。




あんたま(コミケ爆死事件、あんずと環の声優は?)

「あんたま」は「あんずと環」の略で、鈴木あんず白藤環によるVRアイドルユニットです。
あんたまが生まれたのは2017年8月で、コミックマーケット92が初のお披露目となりました。
その時は、コミケが開催されている3日間で公式Twitterアカウントのフォロワー数が10000人を超えたらCDデビューという条件を課されていたのですが、事前の広報活動が足りず結果は400人程度で終わってしまいました。

そこで今度は期限を9月30日までに延ばし、1万人達成できたらデビューという形で再始動。
全国行脚や秋葉での体験会など熱心なプロモーション活動により、ついに目標数字を達成しました(その時の様子が↑の動画)。

知名度はまだ低いかもしれませんが、そこに至るまでの経緯にはドラマがありますね。
そして、二人が立ったのはまだスタートラインだと思います。
動画にしてもプロモーションにしても常に手探りな感じが思わず応援したくなりますw

ちなみに、二人の中の人(声優)については分かりませんでした。




藤崎由愛(声優について、バーチャルjkとは)

藤崎由愛はExys株式会社によって制作されたバーチャルYouTuberで、2017年10月から活動を始めました。

彼女の特徴は「普通の女子高生」として動画を投稿していることで、プロフィールや性格は癖のない、いい意味で普通な感じに設定されています。

そして気になる声優は、「三上枝織」ではないかと噂されています。
三上さんと言えば「ゆるゆり」の赤座あかりや、「進撃の巨人」のクリスタ・レンズなどで有名な超人気声優ですね。

かわいいモデルとメジャー声優による動画はハイクオリティで、まさに次世代文化という印象を受けます。
ただ胸と衣装は普通設定にしてはちょっと狙いすぎじゃないかと思いますw




ばあちゃる(男性バーチャルyoutuber)

まず最初に…

VRなのに顔出ししないんかいwww

ばあちゃるは株式会社アップランドが制作する、2017年8月から活動を始めたバーチャルYouTuberです。
世界初の男性バーチャルYouTuberを自称しており、実際に彼以外の男性バーチャルYouTuberはのじゃロリおじさんくらいしか見当たらないので、まさに先駆者といえるでしょう。

実はばあちゃるの制作会社であるアップランドは電波少女YouTuberシロの会社でもあり、ネクタイにはよく見るとシロの顔がプリントされています。
しかしシロと比べるとばあちゃるはかなり冷遇されているようで、活動開始からわずか1ヶ月で休止となってしまいました。
彼はそのまま消えてしまうのかと思いきや、ファンの熱い声援を受けて復活したのが上の動画になります。

低めの声と妙に自信に溢れたトークは必見で、復活後はNo1男性youtuberになると豪語しています。




虎妮(台湾バーチャルyoutuber)

虎妮(フニー,Hoonie)は2017年6月から活動を始めたバーチャルYouTuberです。
メインの活動サイトは台湾のYahoo!TVなので、厳密に言うならバーチャルYahoo!TVerと言ったところでしょうか。

主な活動はゲーム実況で、スマホゲームから格闘ゲー、ホラゲまで幅広くプレイしています。
キズナアイの人気を受けて始動したのか、かなり初期から活動していて、ルックスやコンセプトには当時流行っていた「けもフレ」の影響も見られますね。
日本での知名度はまだ高くありませんが、Yahoo!TVでは20万再生を超える人気の配信者です。

個人的には動画冒頭のメトロ・ゴールドウィン・メイヤーのパロディが滅茶苦茶好きです。




ミライアカリ(声優、エイレーンとの関係は?)

ミライアカリは2017年10月にデビューしたバーチャルYouTuberです。

チャンネルはかつて「エイレーン」というキャラクターがやっていましたが、紆余曲折あった後にそれを受け継ぐという形で活動が始まりました(エイレーンはミライアカリチャンネルの企画者として活動)。
ただ、かつてのエイレーンとしてのコンテンツは別のチャンネルに分離して現在も投稿されており、ミライアカリの動画には人形として登場することもあります。

そういった経緯があるので、ミライアカリは満を持してデビューしたサラブレットなVRキャラと言えます。
当然のことながらその人気はデビュー当初から凄まじく、現在は「バーチャルYouTuber四天王」の一人とされています。

声優は「マイア」さんが務めているらしく、Twitterで使われる顔文字が似ていたり声が似ているといった理由から噂されるようになりました。
もちろん、公式発表はないためあくまで噂でしかありません。




まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の記事を書くに当たって改めて様々な動画を見ましたが、そうして見えてきたのはキズナアイを筆頭としたトップバーチャルyoutuberのクオリティの高さでしたw
3Dモデルはもちろん、トークの面白さなど総合的なバランスが高いので目新しさだけでなく、しっかり面白い(+かわいい)のは流石ですね。

しかし、まるでアニメを見ているかのように錯覚するバーチャルyoutuberでも、まったく人気が出なかったり、紆余曲折あったりもする人間臭さは面白いと思います。
のじゃロリおじさんのように思わぬ角度から人気になる人もいれば、クオリティは高いのにそれほど知られていない人もいるのはちゃんとリアルですね。

だからこそ、誰が人気になるのかまったく予想がつかないのがバーチャルyoutuber界の現状と言えるのではないでしょうか?
現在は企業が主体となって活動しているキャラが多いけど、今後は誰でも簡単にVRキャラに変身できるようになっていくと思います。
だからある日突然物凄い人が出てくるかもしれないと思うとワクワクしてきますね。

以上、「バーチャルyoutuberが増えてきたのでまとめてみた!」でした!

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